ネットトラブルの相談先

インターネットが普及したことによって、インターネットを巡ったトラブルであるネットトラブルも多く発生するようになってきました。
ネットトラブルに関しては、なかなか自己解決することができないものもあるのでできない場合には関係機関に相談するのがよいことになります。

主な相談先としては、インターネットによる誹謗や中傷となると警察の仕事になってきます。
警察でもネットトラブルに対応することができるサイバー犯罪相談窓口を開設しているところが多くあります。
まずは、ここに相談するのが最もよい方法になります。
相談していく中で、他の機関との連携が必要な状況になってくると新たな相談先を紹介してもらうことができます。

もう1つが、商品の購入や売買に関する相談先です。
オークションでの不正行為やネットで買った商品が届かないなどの売買に関するものは国民生活センターにおいて相談を受け付けています。

国民生活センターでは、ネットトラブルに関する専用の窓口を設けているところが多いので、そこに相談してから問題解決をすることができます。

また、先に紹介した2つの機関ではネットトラブルに巻き込まれないように注意を啓発することもあるので参考にするとよいです。

自力での個人輸入はトラブルの元

これまで貿易取引などの経験がない場合は、自力での個人輸入は控える方がよいです。
その理由として基本的には輸入の手続きは海外とのやり取りになるため、言語は英語圏なら問題はありませんが、そうでない場合は現地の言葉を話す必要があり、コミュニケーションを取ることが難しいです。
税関や物流に関しても手続きが専門的なので独学での習得は難しいです。
下手に自力での個人輸入を行うとトラブルの元となります。

参考にできる情報はインターネットにも多くあり、自力での個人輸入についてのハウツー情報から実際に失敗し、トラブルに巻き込まれた方の体験談なども掲載されているので参考にすることができます。

万が一、自力での個人輸入を行う際には、幾つかノウハウがあります。
積極的に現地に足を運んで、安心することができるバイヤーを探すことが重要です。
さらに税関手続きについても専門性が高いため、ビジネスのセミナーや講演会などが頻繁に開催されているので参加し、学ぶことです。
また、輸入はトラブルの元がたくさんあることを前提する心構えに必要です。
ただし、インターネットの普及により、個人輸入を行う方が増え、トラブルも急増しているので注意が必要になります。